インターネットが繋がらない!!



インターネットが繋がらない!!
引越しの10日前から決めていたのに、今日はもう9月28日、引っ越して1週間も経ってんだぞ!!。
引越しの日は9月20日と決まった今月9月の10日、一番最初に手配したのがケーブルテレビ、インターネットも一緒に契約している、
実際に工事に来る奴には良くなつく様に普段から鼻薬を利かして有る、俺の運転手に確認を取ってOKの返事が来たのが引越しの10日前という事だ、俺はこれで準備万端と思っていた、その油断がとんでもない事になってしまった。

前の大家の都合で引越しが1日伸びた時も連絡をしてある、ケーブルを外しに来たのが21日、そしてその日に移設工事をするよう手配してあった、最後の荷物と一緒に引越し先に行って見ると、珍しい事も有るもんだ、約束通りチャンとケーブル会社の奴らが来ていた、っと言っても前の家からケーブルを外して、その足で来たのだから約束を守れるのは当たり前かっ!

所が様子が一寸おかしい、彼らが言うには移設工事が出来ないと言う、『冗談じゃない、10日前にOK取ったから安心していたのに、しかも今ここに工事に来ている、そんな事言わないでさっさとやったらどうだ?』。

大分前の話だが、やっぱりインターネットで、もめた事が有る、Villamorの横の大きな通りをサウス・スーパー・ハイウェイ(South Super Higtway)と言う、この通りをマカティ(Makati)方面へ行った所にサウス・スター・プラザ(South Ster Plaza)っと言うマンションが有る。

5年前にゴルフショップを最初にオープンした所だ、住居も便利が良いんでこのマンションに移した、その時はフィリピンの風習と言うか習慣と言うかそういう物がこんな事まで及んでいるとは知らなかった、自分の好きなケーブルテレビが見られないので有る、管理会社と掛け合ったがとうとう駄目だった。

今そのマンションに入っているケーブルはスカイ・ケーブルと言う会社、当時この会社にはインターネットが無い、デスティニー・ケーブルには有るのでここにしたいと管理会社と話し合いに言ったらだめだと言われた訳である、このマンションは賃貸マンションではない、分譲マンションの一室のオーナーから私は借りている、デスティニーケーブルの偉い人も掛け合ったが結局だめだった。

すったもんだしている内に2週間が過ぎても話が折り合わず、仕方が無いからPLDT(電話会社)の線を引っぱってやっと使える様になったのが引っ越して来てから1ヵ月が過ぎていた。

そんな経験が有るから、引っ越す時には細心の注意をしている、それでいて又トラブルだ、事情はこうで有る。

私が引越しの10日前の9月10日に直接工事をやる奴を呼んで話した『今度9月20日にここに書いて有る住所に引っ越す事に成った、必ず当日に予定を付けて移説工事をして欲しい、但しその前にこの場所にデスティニー・ケーブルが入っているかどうか、又入っていなかったら新設できるかどうかも至急調べて連絡をして欲しい』

もしヂスティニー・ケーブルが駄目ならば次の手を打たなければ成らない、そのためにも至急可能、不可能だけは知りたい。次の日にOKの連絡があり、これで抜かりは無いと思って安心していたらこのザマだ。 何で移設が出来ないかを聞いたら、サブディビション(まあ、団地みたいなものでビレッジとも言っている)の管理会社がOKをくれないと言う、全く以前と同じパターンだ、
『チョット待て!おかしいじゃないか?10日前に何でOK出したんだ?』『実はここには大分以前にデスティニー・ケーブルは引かれていて、今もケーブル事態は生きている、しかし今日来て見るとデスティニー本社と管理会社で昔トラブルが有ったらしく、今は付き合いがいないと言う事です』『何でだよう!それ調べろって言ったじゃないか!!』『支店の方ではOKが出たもんですから、すいません』『謝って貰っても仕方ないだろう、どうすりゃいいんだ?』『管理会社と話して見てくれませんか?』『昔も有ったが多分だめだと思うね、俺は』

結局話をしに行ったがヤッパリ駄目だった、その時点で次の策を考えなければならなくかった、『これは困ったぞ!日にちが掛かりそうだ!』。その日は金曜日の夜、これで月曜日まで何も進まない事になる、考えられるのは3つの方法、第1に無線電話を入れてこれでインターネットを繋ぐ、これは早ければ月曜日OKだ、しかしこの無線電話、聞いた話だが兎に角遅いそうだ(128K)、

無線の中継局の整備がまだ出来ていない、電話でさえよく電波が拾えない時が有るという話である、第2にここに現在入っている

ケーブル会社はスカイ・ケーブル、全く昔と同じケースになってしまった、しかし昔と違うのはスカイ・ケーブルがインターネットを始めていた事である、これを確かめて本当なら話は早い、どっち道テレビのケーブルは引く訳だから。

最後の手段は昔取ったのと同じ方法PLDT(電話会社)だ、昔は物凄く遅いので有名で有った、DSLがフィリピンで普及し始めたのは僅か3〜4年前、それまでは128Kさえまともに出なかった様に記憶している、クリックしては一休み、又クリックして一休みっと言った具合だった、しかし今は状況が違う、契約の方法は4通りある。

プリペイド形式の契約は1時間10ペソで夜12時から朝7時までは無料、しかし速さはかなり遅いそうで256Kしか出ないそうである、1Mの契約だと月999ペソ、3Mの契約だと2,000ペソ、5Mが一番最高の契約で3,000ペソ、7,500円ほどと日本よりかなり高い、私の生徒の中にもPLDTの契約をしている人は多く、使い勝手を聞いて見ると答えは様々、5Mでも遅くて仕方が無い、っと言う人も居れば、3Mでも十分と言う人も居る、どうも設置条件や地域によっても早い、遅いがあるようだ。

それに付けても厄介なのは申し込みである、異国人の私は制約と条件がいろいろ有る、@フィリピン発行の外国人登録証、A家の契約書、B大家の導入承諾書、C住民票、及び納税証書(バランガイ・クリアランス)、D、EフィリピンのIDカード2点(フィリピンの自動車免許書、納税番号、保険証、その他身分証明書に成る公が発行したIDカード)等である、これらの他にF銀行発行の取引証明書まで要求される。

以前は店舗で電話を引いていた、店舗の名義はフィリピン人に借りていたので、そのまま簡単に同じマンションの階上にある自宅の方も引けた、その時は兎に角遅くて参った思いが今も忘れられない、しかし今は店と家は場所が違う、しかも家の契約は自分自身である、どうしても私の名前以外は使えない。

まず最初に無線電話を直ぐに入れて最初は電話だけ試して見たが、皆の言う通り使い物にならない、無線の中継点が少ない性であろう、通常の電話としても会話の途中で切れてしまう、しかも128Kこれではお話にならないメールもろくに出来やしない、インターネットは無理と解った。
それと平行してスカイ・ケーブルも呼んで話を聞いて見たら、このサブディビションは件数が少ないためテレビだけでインターネット回線は来ていないと言う、結局PLDTを入れる事以外に無い、それからその準備をしているが結構面倒臭い、1日一つずつ必要書類集めをこなして行っても直ぐに1週間が経ってしまった、っと言って1日2つも出来る様な便利な国ではない、仕方が無いのである。今日は金曜日、月曜日まで又お預けである。

続 インターネットが繋がらない!!

今日は10月9日火曜日、とうとう20日経ってしまった、その間何回もPLDTに通っている、日本で同じ事をしたとしたらまあせいぜい2回もNTTに行けば済む事であるが、ここではそんな奇跡の様な事は絶対に起こらない。

必要書類1〜7まで全てが揃え終わるまで掛かった日数は26日から初めて8日間、これを持ってPLDTへ行ったのが4日木曜日、すると担当者がいないと言う、『今日は申し込みに来たのだから担当者もヘチマも無い、申込書を受理して、工事日を確定すればそれで済む、なんで担当者が必要なんだ?』聞いて見ると、
『貴方は異国人、普通の場合と違って書類の種類が違う、異国人を担当するのはPLDTパサイ支店では一人だけ、その為、彼が居ないと解らない』っと言う、この国のシステムとやらと、俺が異国人なのを恨みながら、っと言っても決してフィリピン人に成りたいとは蚤(のみ)の涙程も思っては居ないが。

彼を待つ事30分以上、やっと戻って来た彼に、申し込みの用紙を渡して、申込金を払おうとすると、今度は『申し込みは4時まで、明日又来て下さい』『おい!冗談はいい加減にしろよ!お前が居ないから俺は待ってたんだ、今に成って又明日来いだと!!シャラクセエ事ぬかすなヨ!コッツラ江戸っ子でぇ!!』俺の言葉が解らない事を良い事にベランメエをぶっつけた、相手は驚いて『一寸待って下さい』っだ。

誰かと相談してから戻って来て『それでは委任状を書いて下さい、それで明日私が申込金を払って、手続きをして置きます』『ほら!出来るじゃネェか、解りゃ良いんだ、解りゃぁ』俺は金を預けて帰って来た、明日になれば工事日が決まる、っと思っていたら大間違
いだった。

次の日、5日金曜日の午後に成っても連絡が無い、やっぱりいい加減な野郎だ、こっちから連絡しても繋がらない、いらいらしながら待っていたが、とうとう連絡なしだ、これで又月曜日まで連絡が付かない、どうなってんだこの国は????。

今始まった事ではないがこんな時いつも思う、『こんな事だからアジアの中でとうとうビリッケツになっちまうんだ』諦めるしかない、郷に入っては郷に従えっか!いやなら日本帰れば済む事である、しかしこんな国だから居心地も良い事がある、住んでみないとこればっかりは解らないかも知れない、+−0以上に良い所が有る。

8日月曜日朝から彼の携帯に直接電話したが通じない、故障しているのかトボケテいるのか、兎に角繋がらない、トボケたってどうしようも無いことだし、何時は連絡しなければならないはずであるが、どうしたのかがさっぱり解らない、やっと連絡が着いたのはその日の午後7時、半分以上諦めていた俺は、明日又PLDTに行かな



ければ成らないかとウンザリしていた時の事だ、『携帯が故障して連絡出来なかった、明日来てほしい、やっぱり委任状では駄目だった』との事。

謝りの言葉一つ無い、この辺がネイティブ・フィリピン!『金曜日に直ぐ連絡くれればその日に終わったものを、結局明日9日の火曜日まで待たなければ成らない、どうしてくれるんだ!』っと文句も言いたくなるが、やめた、我慢しているのではなく諦めたのである、何を言っても仕方が無い。

そして今日10月9日火曜日、今日こそは!!っとPLDTに又行った、もうこれで何回目になるのかも忘れてしまった、外国人担当者の彼に有って経緯を聞いて見ると、もう一枚署名が必要な書類が有ったため来て貰わなければならなかった、との事、預けた金を彼から受け取り、支払いカウンターへ行くと、ナンデコウナルノ!!『コンピュータが故障して支払いが出来ないから明日来てほしい』この言葉に俺は切れる寸前まで行った!!。
書類が揃ってから、とうとう5日間も申し込みさえ出来ない、しかしフィリピンではこれが珍しい事では決して無いのも良く解っている、だから切れるのも抑えられた。

決して俺は難しい事をしようとしている訳ではない、ただ電話線を引きたいだけである、元を正せばインターネットをやりたいだけである、必死に動き回って、右往左往の20日が過ぎ、インターネットはまだ引けない、それどころか引ける日程も決まらない。

10月10日水曜日 今PLDTに行って帰って来た所、今日もまた空振り『コンピュータが故障して支払いが出来ないから明日来てほしい』っと同じ事を言われた、現在インターネット所か電話も不通に成っているらしい(だからわざわざ来なければ成らない)、生徒達に確認の電話をしてみるとどうもパサイ地区だけが駄目みたいである。

こうなったら遅くても何でも無線電話を取り合えず使うしか手が無い様であるが・・・・。

やっぱり無線はやめた!使っている人に聞いて見たら、まず繋がったら赤飯炊いて、サイトに入れたら乾杯だそうである、それよりもう一つ上手い手が有った、PLDTでなく元々は携帯電話から出発し、今では電話線まで事業を拡張したグローブを使う事である。

この手を忘れていた、生徒の一人は申し込んでから3ヶ月待ってもPLDが来ないのでとうとう諦めグローブに頼んだら1週間で接続できたと言う、しかもスピードは問題ないし、グローブの会員になるとインターネット料が1ヶ月1200ペソである、会員に成ったからと言ってグローブの携帯電話を使う必要も無く、特別拘束される事もないそうである、明日早速グローブに行って来る事にした。

11日木曜日 今日グローブに電話して見ると、中3日でインターネット接続が出来ると言う、やっぱり新興会社はサービスが違う、PLDTは日本の電電公社の様な体質の会社なのだろう、これで決まりだなグローブに!!っと思ってマカティのグローブラインへ申し込みに行った所、やっぱり新興会社は駄目だ!サービスが悪い!肝心の配線が来ていない、独自で引いているのだろうか?PLDTのケーブルを借りていると思っていたのに・・・。
これではお話にならない。

全く何もかも上手く行かない、これだからフィリピンはアジアで最低ランクなんだ!!明日はフィリピンは祭日、又来週まで待たなければならない、フィリピンの1週間は日本の3日位に感じる、何も出来ずにただ時間だけが過ぎて行く。

15日月曜日 やっとPLDTのコンピューターが正常になり、申し込みが出来た、最初にPLDTに行ったのが先月の25日、申し込み終了までに20日間掛かった、『その間怠けていた事など、ただの1日としてない、全て全力疾走の毎日だった、精神的にも肉体的にも疲れ果てて、てもう投げ出したくなるのをやっとの思いで我慢しながら青息吐息でここまでたどり着いた。

『もう執念である!根性である!やけくそである!!この気持ちさえ忘れなければ何だって出来る!例え境遇がどう変わっても生きて行ける、それほど今回の大事件は私を大きく育ててくれた・・・』、あ〜あっ、いったい俺は自分が何を言っているのかさえ解らなくなって来た。


兎に角終盤戦だ!イヤ!そう思いたい!しかし申し込みが出来たのは、インターネットが繋がると言う保証なんかじゃネエ!繋がる可能性が0でなくなった権利を得ただけだ、チャンとインターネットが繋がって、自分のHPのサイトに入れた時、初めて完了である、それまでの道程はこれからどの位の日数が掛かるか知れたもんではない。

申し込みが終わって俺はカウンターのネーチャンに尋ねた『いったい何時になったら繋がるんでゴザンしょうかネェ、俺のインターネットは?』ネーチャンの答えはこうだ『今週中には工事に行けると思います』『思います、ってのは決定って事でヨゴサンすか?』『イエ!予定でゴザンす!』『決定にして貰う訳には行きませんですかネ?』ネーチャンは空かさず『私が工事するんじゃあ、ゴザンせんから・・・』『それじゃあ、アッシはこの1週間1歩も出ることが出来ネェって訳ですカイ?』『そんなことは有りませんでゴザンス!もし留守だったら再度お伺い致しますから、但し何時になるかは解りませんでゴザンスヨ〜!!』っと脅かしやがる。

家には有象無象がいるから何時工事に来ても心配はないが、どうも昔から引っかかっている事が有るが最近になってはっきりしてきた事がある、日本の単位は1日、2日っと数えるが、フィリピンでは1週間、2週間と数える様だ。

16日火曜日 当たり前に工事には来ない。 17日水曜日 勿論今日も来ない、来る訳がない。 18日木曜日 まあ、来たとしても明日、それもかなり望み薄だが、もし来なかったらこの間のネーチャンに文句言ってやろう!言ってもしょうがネーけど。
所が奇跡は起こるもんである、PLDTの工事人が来た!!これには流石の俺もビックリした、来ないと言って来たのではなく、来ると言って来たからビックリしているのである、これはフィリピンなればこそのビックリである。

っと喜んだのは『ツカノ間ノ喜び』って奴で、工事人はこう言った『今日は電話だけです、インターネットは私には関係ありませんから』『ありませんから!ったって、一緒にやりゃあ良いじゃネエか、二度手間する事もアンメエが?モデムさえありゃぁ良いんだから!』『私はインターネットは解りませんから』『じゃあ、インターネットは何

時来るんだ?』『インターネットは来ませんが、インターネットを繋げる人は来ますから』『揚げ足なんか取ってんじゃネーヨ!だからインターネットを繋げる人は何時来るんデイ!コンチキショウ!!』『会社に聞いてくれますか、私は担当じゃ有りませんから』

『"から"、の兄ちゃん、良っく聞けよ!俺はお客様なんだヨッ、なっ、解るだろう、困ってんだよ!本当に、"から"、はもう良い"から"何とか連絡とって早いとこ繋げてくれネエかなぁ〜?頼むよ兄ちゃん!!』

『じゃあ、会社に帰ったら聞いてみますから、必ずメール入れますから、それじゃ帰りますから』タガログで"から"とか"〜だから"をkasi(カシ)っと言う"から"の兄ちゃんはこのkasiを連発する、きっと癖なんだろうが耳障りでしょうがネエ!。 "から"の兄ちゃん"から"期待もしていなかったメールが入ったのはその日の夕方『来週中には工事に行きますって言ってます"から"〜。』
又1週間か・・・・。


10月24日水曜日、苦節?一ヶ月余り、とうとうインターネットが繋がった!!
しかしフィリピンのインターネットの技術者がやることはそんな大袈裟な事ではない、ただモデムを持って来ただけである、さも難しそうな顔をしてモデムを繋いだ、俺は『後は俺がやるから良いよ、日本語だから設定は自分でする、ハイ!ご苦労さん』

そして繋いで見ると・・・、俺のサイトが立ち上がらない!!そんなバカな!、そうではなかった、メチャクチャ遅いのである、『おいおい!何だよこれ!』チェックして見ると500Kそこそこしか出ていネエ!、帰って良いと言う俺の言葉に従って外に出るところだったフィリピンのインターネット技術者の兄ちゃんを呼び戻し、
『俺の契約したのは5Mだよ、500Kじゃあネエぞ!、何か間違ってネエか?』兄ちゃんは俺のパソコンを覗いて、何も言わずキーボードを叩き始めた、失礼な野郎だな!何とか言え!っと思いながら見ていると、自分の会社に接続してスピードの確認をしている、575K!同じ値である、当たり前だ!!

兄ちゃんは何も言わずいきなり電話で会社と話し始めた『今現在

○○○にいる、インターネットは繋がったが500Kしか出ていない、ここの契約は5Mのはずだがチェックしてくれないか?』この兄ちゃん、俺がタガログ解る事を知らネエ様だ、暫く待ってからインターネットをもう1度繋ぎ直すと、今度は前よりいくらか早い、チェックして見るとそれでも2,5Mしか出ていない。

『これじゃ、駄目だ!!契約は5Mだぞ!半分しか出てないじゃないか!まだ遅い!!』すると兄ちゃんは『こんなもんです、他でもインターネットやってますから』『バカ言ってんじゃないよ!それとも冗談言ってるのか?俺はランを引いて貰ってんじゃないんだよ!インターネットを引いて貰ってるんだ、ネット、チュウくらいで、皆が使うからネットって言うんだよ!、他でインターネット使ってんの当たり前だろう?解んないのそんな事?』『でも・・・・、何処でもそうですから・・・、皆、我慢してますから・・・』『それって、どういう意味?我慢できない俺が悪いの?』




次の兄ちゃんの言葉にブチッっと何かが切れる音がした
『じゃあ・・・・、キャンセルしますか?』
『テメエ、どういう教育受けて来たんだ?何様だと思ってんだヨ!!お前ナ、今何かブチッって音が聞こえなかったか?切れたんだよ!俺は!』
そこへ俺の大きな声を聞き付けて有象無象達がやって来た、その場は何とか収まったが、結局はこのままだ、これからこの遅い奴と付き合って行かなければならないかと思うと情けなくなって来やがる。
フィリピンで生活するの辛エな〜〜〜。